医院案内|富里市 歯科 | もりした歯科医院

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院長あいさつ

院長写真

成田空港にて12年間診療して参りましたが、2011年年1月より、富里に移転、開業することになりました。
私は幼い頃は、歯が悪くて、歯科に通院すると、待ち時間が長く治療時間が短いという体験を重ねてきました。当院では私自身の体験を踏まえて、できるだけお待たせすることなく、かつ、お一人お一人と丁寧に向き合うことをモットーとしております。
治療の内容・期間・費用に関しては丁寧な説明を行い、また一回の診療ごとに診療時間もきちんと確保しております。そのため当院では、通常だとかなりお時間のかかる患者様に対しても、相談にのり、できるだけ希望に沿うように対応しております。
多くの皆様にご満足・ご納得いただける治療を行うため、スタッフ一同全力で頑張らせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

院長 森下 尚吾

経歴
1988年
北海道医療大学歯学部 卒業
1988~1998年
銀座東芝ビル歯科、三井記念病院口腔外科、日暮歯科(成田市内) 勤務
1998~2010年
森下歯科整備地区診療所開業(成田空港内)
2011年
富里にて、もりした歯科医院 移転開業
趣味・特技
  • 柔道三段、スキ-検定1級、ボクシング、空手、少林寺拳法、海外旅行

医師紹介

医師・宮澤利明

インプラント担当医 宮澤 利明

経歴
1987年
日本大学 歯学部 卒業
三井記念病院 歯科口腔外科長経て、日本先進医療インプラント学会理事

阿部 祐幸

経歴
1990年
日本大学松戸歯学部卒業
同年4月
都内川名部歯科医院勤務
2000年
成田市にて阿部歯科医院開設
2019年
体調不良により閉院

矯正歯科担当医
佐藤 友紀

経歴
2001年
昭和大学歯学部卒業
2001年
NY大学矯正歯科勤務
2003年
トロント大学矯正歯科勤務
2004〜2015年
昭和大学歯科病院矯正歯科講師
現在渋谷区
日本矯正歯科研究所附属デンタルクリニック院長

診療案内

一般歯科

一般歯科では、虫歯や歯周病の治療を行います。当院の方針は、歯をなるべく抜かずに治療するということです。患者様の本来の歯を活かし快適な生活を送っていただけるよう、様々な知識、技術、方法をもって治療にあたります。
また、入れ歯のご相談も承ります。患者様個人に最適な咬み合せのものをご用意します。種類も豊富にありますので、お気軽にご相談ください。

小児歯科

虫歯の治療を通して、お子様自らが自身の頑張りにより治療を成し遂げたという達成感を育みます。歯を削る恐怖、痛みに少しずつ慣れていけるように段階を踏んだ治療を行います。虫歯治療をとおして、お子様の成長を実感してください。

歯科口腔外科

口腔内の外科治療を行います。親知らずが気になる、口の中が痛む、膿がたまっている等お口の中のトラブルがありましたら、ご相談ください。

予防・クリーニング

いつまでも健康な自分の歯で過ごしたい。誰もがそう思っているはずです。そのための歯の磨き方や食生活、生活習慣やフッ素の利用など、様々なアプローチで虫歯を予防します。痛くなってから歯科へ行くのではなく、日頃からの予防を心がけましょう。

矯正歯科

大学病院で現役の講師を務める認定医が治療をいたします。丁寧で安心できる治療を心掛けています。

インプラント

病院の口腔外科に20年以上在籍し、1年間に約2000本のインプラント手術を行っている、ベテランの専門医が担当いたします。安心安全な治療を提供いたします。

歯周病

成人の約8割の方々が歯周病を罹患しているといわれています。治療となると虫歯だけに気が向きがちですが、歯周病の治療も大切なのです。
歯周病とは歯を支える周りの組織(歯周組織)の病気です。歯の周りの組織は医学用語で歯周組織(歯肉/歯槽骨/歯根膜/セメント質をあわせた総称)とよばれます。
歯周病の原因は口の中の汚れ(プラーク)に含まれた細菌です。歯垢の形成は、特定の細菌が砂糖を利用して、粘着力のある多糖類をつくり、それを歯の面につけます。これは、とてもべとべとしていて、他の細菌も引きつけて細菌のかたまりをつくります。これが歯垢です。歯垢は1mg中に約1億個以上の細菌がおり、特にアクチノマイセス・ビスコーサス菌やバクテロイデス・ジンジバリス菌は歯肉炎や歯周炎を引き起こすことがわかりました。き起こすことがわかりました。

歯周組織再生療法

歯周病によって失われた骨などの歯を支えている組織を回復する治療法です。
失われた組織を回復するために必要な場所(スペース)を作り、失われた組織の再生を誘導する薬剤を骨の欠損部に入れ、骨などの組織を再生させる治療法です。
当医院では再生に必要な細胞を誘導させるエムドゲイン、リグロスという薬剤や骨を作るための足場となる骨補填材を使用しています。

※全ての骨欠損に対して再生療法が可能ではなく、お口の中や体の健康状態、そして骨欠損の種類によって再生療法が適応かどうか診断が必要になります。

歯周組織再生剤「エムドゲイン」「サイトランス」「リグロス」を
使用しております

・エムドゲインゲル
スウェーデンで開発された歯周組織再生材料です。主成分は歯が生えてくるときに重要な働きをするタンパク質の一種であるアメロジェニンです。
・リグロス
日本で開発された歯周組織再生材料です。塩基性線維芽細胞増殖因子を主成分とし、細胞増殖と血管新生を促進させる作用があります。
・骨補填材 (bio-oss/サイトランスグラニュールなど)
歯周炎により破壊されてしまった骨欠損部分に補填するために用いる人工骨材料です。インプラント埋入に伴い行われることがある骨造成にも使用されます。

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